マルチスパークアンプ

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ツイントップさんから発売されているマルチスパークアンプ
4輪では初めてのテストになります。

さっそくレッドポイントさんへ持ち込んでシャーシダイナモでテストしましたが
アナログ式のシャーシダイナモでは グラフに表れませんでしたが
アルティメイトのデーターロガーで確認すると

1644rpmから7927rpmまでの到達時間が
マルチスパークアンプ有り 11.24秒
マルチスパークアンプなし 11.66秒
その差 0.42秒!

乗ったフィーリングでも 明らかに低中速のトルクが大きく感じられます
さらに アイドリングが恐ろしく滑らか!

現在5500rpmを境に低回転側 5回スパーク 高回転側3回スパーク
この設定は2輪でのテストで決められていますが
今回取り付けしたマルチスパークアンプは スパーク回数 切り替え回転数など
変更可能な特別仕様ですので
今後も設定変更しながら テストしていきます。


低中速が大きくトルクアップするので
サーキットよりも一般での使用の方がより効果が発揮できる商品ですね。

(注)ただし現時点では どの車も取り付け可能ではありません。
純正コンピューターはいろいろな所を監視してますのでエラーが出て動かなくなります。
各車種専用のエラー回避アダプターが必要とのことです


このマルチスパークアンプのお問い合わせは
ツイントップさんへお願いします。

開発の過程は
こちらでご確認ください。

テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

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マエカワ

Author:マエカワ
岐阜県岐阜市にファクトリーを構える「マシニングによる高精度ワンオフ加工及び製造から自社オリジナル商品/クランクケース減圧バルブ:」レデューサー」を取り扱う、株式会社マエカワエンジニアリングです!

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