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エンドミル


最近のエンドミルはアルミなどを省きほとんどがドライ切削を推奨しています。

メーカーの人になぜドライ切削なのか聞いてみたら
切削スピードが高速化してきてる為に
クーラントをかけると被削材に切れ刃が喰い込んでいる時はクーラントが回らず高温になり
被削材から離れた時クーラントで冷やされると急令/急高温の繰り返しになり欠けます との事でした

左上の写真はBIGのホルダー1体型 右は日進工具のMSZ435です
左下の写真の様に青く焼けた切粉が出てきてます
右下の写真は切粉だけ写しました
これだけ高温の切粉が出てもワークの温度は冷たいままです。

左下の穴を開けている所ですがφ26深さ20mm 下穴無しで 加工時間31秒です

今までいろいろなメーカーのエンドミルを使っていましたが
この日進工具のエンドミルに代えてからエンドミルの購入量が半分以下になりました
切削条件をうまく合わせれば破損はほとんどありません
同じ様な仕事されてる方一度お試しください。


こちらに切削の動画があります。
↓↓↓↓↓↓↓↓
日進工具製品ビデオ

テーマ : お仕事
ジャンル : 就職・お仕事

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マエカワ

Author:マエカワ
岐阜県岐阜市にファクトリーを構える「マシニングによる高精度ワンオフ加工及び製造から自社オリジナル商品/クランクケース減圧バルブ:」レデューサー」を取り扱う、株式会社マエカワエンジニアリングです!

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