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CF-L型エンジン

CF-L0706.jpg
SATOさんからお預かりしたCF-L型エンジン測定風景です。
まだ頭の中でイメージが出来ていませんが
機械の空いてるうちに出来る事だけ進めて行きます。
マシニングセンタにセットして
ヘッドボルトとカムカバー締め付けボルトの位置関係を測定します。
26個ありますので大変です。
XY座標メモして その数値をソリッドワークスのスケッチに写します
その後 歪などありますので測定誤差などを修正して行きます。
普通 何もなければピッチなどはそろっていますので小数点以下3桁を
1桁まで位に合わせると大体の寸法が見えてきます。
エンジン前後方向のベッドボルトのピッチは等間隔の97mm横方向95mm
カムカバーのボルトピッチは1部を省き96.5mmと156.5mmでした。
最後に確認の為 原寸大で印刷してオイルスプレーかけて透ける様にして
ヘッドにあてがって間違いないか確認して測定終了です。
さあ 次はどうしよう?

テーマ : お仕事
ジャンル : 就職・お仕事

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Author:マエカワ
岐阜県岐阜市にファクトリーを構える「マシニングによる高精度ワンオフ加工及び製造から自社オリジナル商品/クランクケース減圧バルブ:」レデューサー」を取り扱う、株式会社マエカワエンジニアリングです!

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