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ビュイック ルセーバーにレデューサー


ビュイック ルセーバーへのレデューサー取り付け例
この車に限らず 古いアメ車の場合 Vバンクから各1本ずつブローバイホースが出ていて
片方はPCV もう片方がエアークリーナーへ戻っていますが
排気量のわりにホースが細い為 クランクケース内圧は高い状態になっています。

そこでレデューサーを付ける前に実験してみました。
オイルフィラーキャップを外しての走行です。
試乗後のオーナーの感想は変速ショックが減ってスムーズに走る との事です。
(内圧が下がった為)

今回の取り付け方法は Vバンクのブローバイホースは両方ブラインドで止めます。
そして オイルフィラーキャップに90°に曲がったラジエターホースを
レデューサークワッドをニップル使用せずにそのまま入れました。

試乗後のオーナーの感想は キャップ外した状態より さらにスムーズで変速ショックは消え
車が軽く エンジンブレーキが感じられなくなった との事です。

上記の様に 古いアメ車の場合 レデューサーをブローバイホース間に装着してもあまり効果は期待できません。
排気量に対してブローバイホースが細すぎ ガスが抜けきりません。
結果として内圧は高い状態になってしまいます。

オイルが吹き出さないのが前提条件ですが
太いオイルフィラーキャップから抜くのが1番です。

レデューサーを取り付け無くてもキャップを外すだけでエンジンが軽くなります。
古いアメ車に乗ってる方 実験してみてください。
(オイルの吹き出しは事前にご確認ください)

シボレーアストロでも同じ事が確認出来ています。

テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

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プロフィール

マエカワ

Author:マエカワ
岐阜県岐阜市にファクトリーを構える「マシニングによる高精度ワンオフ加工及び製造から自社オリジナル商品/クランクケース減圧バルブ:」レデューサー」を取り扱う、株式会社マエカワエンジニアリングです!

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