ダイハツの軽トラックにレデューサー取り付け

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最近のガソリンエンジン車にはPCVバルブが装着されています。

PCVバルブをそのままにレデューサーを装着すると
アイドリング及び低スロットル開度時にクランクケース内が
インテークマニホールド内の負圧と同じになってしまい
オイルシール等の破損 油圧の低下などが発生します。
(車種によってはセーフティ機能が働いて警告ランプが点灯しエンジン回転が上がらなくなったりします)

そのためレデューサー装着時はこのPCVバルブを機能しなくする事が必要です。
この車の場合上の写真のホースの中にブラインドプラグを挿入してPCVをキャンセルしています。

PCVバルブの位置は車種ごとに違いますので 確認のとれているものは順次
このブログで紹介していきたいと思っています。

気になる燃費ですがオーナー様から取り付け後の報告をいただきました。
装着前11.8km/L
装着後13.0km/L
約1割強の燃費向上です。

詳しくは
  ↓
こちらを

テーマ : 燃費
ジャンル : 車・バイク

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マエカワ

Author:マエカワ
岐阜県岐阜市にファクトリーを構える「マシニングによる高精度ワンオフ加工及び製造から自社オリジナル商品/クランクケース減圧バルブ:」レデューサー」を取り扱う、株式会社マエカワエンジニアリングです!

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